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年始のご挨拶
2022/1/1
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

コロナの影響で昨年は私生活でも仕事の面でも制約が多く、大変な1年でした。ありがたいことに税理士事務所としてはコロナで売上が大きく変動することはありませんが、お客様の中では、旅行業や飲食業をはじめとして、工場生産の遅延など多くの事業所で影響を受けました。

こんな時こそ、自らの仕事の意義、経営方針を確認すべきと思います。「顧客の羅針盤に光明を送り、共に繁栄する」が当社の経営指針です。

税理士法第1条によれば税理士の使命を次のように定義しています。「税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。」

納税義務の適正な実現とは、正しい会計処理により、正しい税務処理を行い、正しい納税を行うことだと理解しています。与えられた状況の中で可能な限りの節税を行うことが納税者の信頼に応えることになります。納税者の過度な要求に応えることにより、正しい処理を行えないことがあると、最終的には信頼を失うことになります。

お客様がどこに向かおうとしているのか、その羅針盤はお客様が持っています。それを後ろから支えられるように努力しなければなりません。自らの繁栄のためにはお客様が繁栄が必要です。お客様の繁栄が自らの繁栄に繋がることを信じて、この1年も頑張ります。